
妖艶な光を放つ、いけないTONG LIGHT

いけません。


ほんとにいけません(笑)。
フレームのシルエットが暗く影をつくり、そこから漏れだす光の陰影がとてもきれいです。


普段は、オブジェのように、こんなキュートなかたちをしています。

明るいところで照明をつけても、本当にきれいな姿を見せてくれます。
光に照らされた、辺りの物まで、うっとりさせてくれる、独特な光を放つTONG LIGHT。

食事が済んだら、ダイニングテーブルに置いて、テーブルライトとして使うのも雰囲気があがります。

ライトを少し低いところに置くと、光に照らされたチェアーのフォルムが際立ち、お気に入りの家具がインテリアムードに素敵な時間をもたらせてくれますね。
イスの紹介
ANT CHAIR
アルネ・ヤコブセンのアントチェア(Ant Chair / アリンコチェア)は、世界で初めて「背もたれと座面を1枚の成形合板(プライウッド)で一体成型」したイスとして1952年に発表されました。
デンマークの製薬会社の食堂のためにデザインされ、細くくびれた背もたれが、頭を上げた「蟻(アリ)」のように見えることからこの名がつきました。このくびれは合板を無理なく曲げ、かつ背もたれに心地よい「しなり」を持たせるための構造的な工夫から生まれたものです。
オリジナルは3本脚で、これは、食堂のような場所で多くの椅子を並べても足元が邪魔にならないこと、またガタつきにくいことを追求した結果です。ヤコブセン自身、3本脚が最も美しいと考えていました(現在は安定性を重視した4本脚も一般的)。
また、最大12脚までスタッキング(積み重ね)が可能で、収納性にも優れています。

