MARGE SHELF
建築家・芦沢啓治デザインの
ミニマルなシェルフ
MARGE SHELF (マージシェルフ)は、建築を含め空間設計や家具のデザインなど、他方面で活躍する現代最も著名な、芦沢氏のデザインのシェルフです。
スチール板を曲げることで棚板の強度とデザイン性、機能性を生み出し、限界にまで細くした丈夫なオークの無垢材を支柱にしたミニマルな構造を実現。
棚板のカラーを3 色にした斬新な発想は、好みのカラー配置で表情が代わり、置く場所によってユーザーがチョイスできる、いままでにないシェルフの概念でもある。
LAUNCHED 2021
DESIGN KEIJI ASHIZAWA




















Choose options




















薄いスチールを横にすると撓んでしまうが、棚の前後を折り曲げることで強度を持たせる、棚の前側は下向きに、後ろ側は上向きに曲げる。

後ろ側は背板のような役割を果たし、物理的にモノが棚の向こうに落ちないという安心感から、棚の上になにげなく置かれたものが、大事にされている印象が生まれる。

シェルフ自体の主張が強くて存在感をもつのではなく、その時々の好みの雑貨を置いたり、季節のものを飾ったり、シェルフに置かれるものによって、その空間の印象がかわるような、それが絵になるシェルフが作りたいと思っていました。

MARGE SHELF は、棚板のカラーが3種類、これを好みで組み合わせて部屋や置く場所に合わせたグラデーションが愉しめるシェルフです。

置く場所の雰囲気に合わせてシェルフ自体の雰囲気が変わる、そんなシェルフは他にはないのかもしれません。

ミニマルなデザインだからこそ、棚板のカラーが3色並んでも落ち着いた感じでシェルフの存在が強すぎずにアクセントにもなり、あらゆる空間に何気なく設置しても、似合うのが特徴と思います。

3枚の棚板の色を敢えて変えることで、好みのグラデーションが選べるシェルフ。これは長く使える理由のひとつになると思いました。

いつもはリビングで使っていたけど、シーズンに合わせて別の場所に飾ってみよう。
別の部屋で使うから、その部屋の家具に合わせて棚の色の配匿を変えてみよう、と、色々な使い方ができるのは嬉しいポイントです。
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色の配置で楽しむインテリア
-MARGE SHELF 七変化 -
FAQ
この製品に関する記事とプロダクト

MERGE SHELF 何を置いてもしっくりクールにきまるシェルフ
このスチールシェルフの最大の魅力は、なんといってもカラーリングとフォルム。

色の配置で楽しむインテリア
- MARGE SHELF 七変化 -
MARGE SHELFの特徴は、「どの色をどの位置に設置するか」を自分で決められる自由度。棚板の順番を入れ替えるだけで、お部屋の表情は驚くほど変わります。








