TRE SIDE TABLE
建築家・芦沢啓治氏のミニマル
TRE SIDE TABLE(トレサイドテーブル)は、三本の脚部が建築の基本構造となっている建築家である芦沢氏らしい、削ぎ落としたデザインが魅力のサイドテーブルです。
角材を、縦、横、奥行の3方向に固定する、パイプノット(パイプの結び目)というパーツによって、建築物の構造と同じ原理を使っています。
LAUNCHED 2011
DESIGN KEIJI ASHIZAWA















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日本だけでなく、世界的にも活躍している建築家芦沢啓治氏デザインのミニマルなデザインのサイドテーブル。

3つの角材は、垂直(柱)梁(横)桟(奥行)の三方向にスチールのパーツで固定しています。
斜めに60度傾斜させることで、一本の支柱は天板から斜めに伸びて先端の脚になっています。

天板の中央からではなく、中心からだいぶずれた場所から60度の傾斜で支柱になっています。
この部分には天板の負荷が掛かるため、天板の裏には直角三角形のプレートがパイプの補強の役目として溶接されており、このプロダクトは、90度、60度、30度の3つの角度で構成、配置されています。

左右、前後も非対称だからこそ、プロダクトは緊張感のある表情で、天然木の優しい風合いのバランスが独特な雰囲気を生み出しているのだろうと思います。

支柱が端のあたりから伸びているから、TRE は、回転させてみると、置く位置、見る位置によって違う表情をみせるので、気分で向きを変えてみるのも楽しみのひとつです。

この製品はスチール部分はホワイトとブラックの展開ですが、オーク天然木の木部は無塗装のナチュラルと、木目を生かすオイル仕上げを施した脚部のタイプもラインナップしています。

オイル仕上げは、風合いが良く、木目の表情が美しく出る、世界的に有名なドイツのOSMOオイルを使っています。
FAQ
この製品に関する記事とプロダクト

DUENDEのプロダクトで、無垢の木材を使用しているシリーズは、ナチュラルは無塗装、もうひとつのラインナップとして、オイル仕上げがあります。今回のコラムは、スナップ写真ですが、オイル仕上げの様子をお知らせ致します。

建築家・芦沢啓治のアーキテクト
- TRE SIDE TABLE 十変化 -
3本の角棒を組み合わせ、そのうちの一本は、天板を支え、前足となっている。建築家・芦沢啓治氏デザインのTRE SIDE TABLE。アークテクトのような佇まいは、その置く向きによって意外なほど変わっていきます。






