COMPANION
時代を超えて愛され続けるサイドテーブル
COMPANION(コンパニオン)は、アイルランドのデザイナーピーターマッカン氏のデザインしたサイドテーブルです。
日本ではTHE CONRAN SHOPで有名な、テレンスコンランが、イギリスで設立したインテリアショップHABITATで20年以上前に採用されていたのがこのサイドテーブルです。その後、販売を終了したこのデザインを、デザイナーのPETER氏にコンタクトをし、DUENDEの製品として復活させた経緯があります。
LAUNCHED 2008
DESIGN PETER MAC CANN



















Choose options



















デザインは、長方形と正方形、直線を中心に構成されており、特徴的なのは、落とし込みになっている天板部分。

COMPANIONは、プロダクト全体が計算されたミニマルでシンプルから設計されています。
焼き物である磁器の正方形、天然の木目を生かした長方形がバランスよく天板部分を構成し、スチールの囲いに落とし込まれる形で収まっている。
テーブル全体は、ベースとなるスチールロッド(棒)を、天板の正方形、長方形の形をスチールロッドで作り、天板とベースを同じ太さのロッドを真っ直ぐ降ろして繋いでいます。

しかも、正方形のど真ん中から一本、長方形の中央から左右で二本、それを一番収まりのよい方法で繋いである接合部分の美しさのこだわりも、このテーブルのデザインの完成度の高さではないでしょうか。
どこに置いてもインテリアの邪魔にならないデザインのシンプルさは、特に日本のような狭小なスペースでは重要になります。

CONPANIONのスリムなサイズは、いろいろなスペースでその使い勝手が発揮されると思います。
廊下や玄関みたいにゆとりがあまり無いところにでも、壁に沿わせて置けば、ちょっとした台ができます。

NYチェアーに合わせて使うと、ちょどいい高さなので、 COMPANIONに飲み物を置いてゆったり過ごすのも至福です。

ソファの真横に置いても、デスクの横に置いても、ほんの18センチのスペースに見事に収まってくれる。ちょうどいいサイズのサイドテーブルです。

木部がリバーシブルで、片面はウォールナット、片面はオークになっている事は、実に私たちユーザー思いの仕様だと思います。
磁器製のトレーは、日本国内生産なので、別売りもしているのは、嬉しいポイント。
CONTENTS

どの組み合わせがお好みですか
COMPANION
FAQ
主材料のスチール材料段階での大きなキズや凹み、アルミニウムの押し出し、寸法カット、その後のR曲げ加工などで発生した凹みやえぐれなどは、材料選定段階で除外しています。
上記に該当しない材料の小さな凹み、削れは、最終表面仕上げとして塗装処理を施すことから、良品の範囲としております。
また、製品の裏面、内側の面など、外観以外の塗装の荒れや、塗装溜まり、混入物による凸部、キズにつきましては、良品の範囲としております事をご了承ください。
製品外観に関して、
塗装の後に生じたアテキズ、扱いキズ、鋭利なバリなどは不良品と致しております。
この製品に関する記事とプロダクト

ソファサイド、玄関脇、手を伸ばせば そこにいてくれるCOMPANION
『COMPANION(仲間)』というその名の通り、すぐにその場に溶け込んで仲良くなれる、そんな愛嬌のある存在。






