STEEL STORAGE WAGON
仕事とプライベートを
分けるためのワゴン
コロナを機に家で仕事をすることが、一般的になった社会で、曖昧なりがちな仕事とプライベートの時間を、しっかり別ける必要があると考えました。
蓋を閉じる事で気分的にも切り替えになる、蓋を閉じたら見た目も仕事の雰囲気とは違う、家のインテリアにも馴染む移動色のワゴンです。
LAUNCHED 2023
DESIGN PERMANENT31

















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開閉式の天板は、ノートPCの収納場所であり、蓋を開ければそのままPC作業ができる。

ワークスタイルが変わり、家で仕事をすることが増えた時代に適したワゴンとして、家庭に於けるインテリア性を重視している。

また周辺機器の充電ステーションとしての活用を考え、ワゴンの背面に取り外しも可能な電源収納ケースを装備。
あらゆるモバイルの充電をまとめて行い、主電源のみがワゴンから壁のコンセントを繋ぐ。

PC周りのモバイルは充電が必要になるので、取り外し可能なコンセントタップが収納できるボックスを背面に設置。
タップからの電源コードだけがボックス下部の左右どちら側からでも出せるように設計しています。

移動が可能なキャスターは、ワゴンの内部に隠すことで、オフィス感をなくし、またワゴンを移動した部屋の中央で後ろからみても一本の配線コードのみが主電源となります。
主電源を壁のコンセントに刺せば、壁のコンセントごちゃごちゃ問題も解決します。

家に専用のワークスペースはないから、普段はダイニングテーブルで仕事し、パソコンは閉じても、ふとした時に目に入って、また開いて続きをしてしまう人は結構いると思います。
最初のうちはいいけれど、家での仕事のキリがなくなるのは不健康です。
本来プライベートな空間である家に、仕事が入り込んできた現代の社会だからこそ、仕事一式を全部仕舞っておく道具としてこのワゴンが生まれました。

一番優先した機能は、蓋を開閉式にすること。
仕事を終えたら、蓋を閉じてしまえば、気分的にも切り替えになり、あとはテーブル代わりにしてしまえばいい。見た目がオフィスっぽいワゴンが家にあるのはダメなのだ。

正面から見た時にはなるべくサイドパネルを薄く、見た目をスッキリさせ、格好よく収納力を上げること。

そしてキャスターで簡単に移動ができること。
重い荷物が書類、本が収納してあっても簡単に移動できて、仕事を終わらせたら、その道具入れは部屋の隅に片づけてしまう。
仕事とプライベートをしっかり切り替えて、心地よいホームワーク、健康管理も大事なので、散歩にも出かけましょう。
CONTENTS

新しい生活の、新しい相棒に。
FAQ
この製品に関する記事とプロダクト

状況を変える。生活が変わる
–「最後の二人」になっても貫きたいもの –
エンジニアリングを得意とするDUENDEの酒井氏とプロダクトデザイナーの引間氏、お二人のユニット・PERMANENT31。彼らの2作目のプロダクトとなるSTEEL STORAGE WAGONの制作について話を伺った。

新しい生活の、新しい相棒に。
- 日用品愛好家×グラフィックデザイナー -
渡辺平日と、親交のあるグラフィックデザイナー小出和明氏が、在宅ワークの多いリアルなユーザーとしての実際の使用感などををざっくばらんに語り合いました。






