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DUE

上下に分けて衣類が掛けられる
芦沢啓治氏デザインのハンガーラックです。

DUE(デュエ)は、建築家・芦沢啓治氏デザインの、上段にも、下段にもハンガーが掛けられる収納力に優れたハンガーラックです。

上下のそれぞれの高さは男性のジャケットがおさまるサイズに設計され、クローゼットには入りきらない衣類やトップスだけをハンギングしたり、丈の短いものを無駄のないスペースで有効的に収納するのに活躍します。

LAUNCHED 2016
DESIGN KEIJI ASHIZAWA

DUE

SIZE:
Sale price¥33,000

600:
600×450×1900mm

800:
800×450×1900mm

DUE
DUE Sale price¥33,000

上下に掛けられるハンガーラックは、収納力があって、ファミリーで使うことも考えられるから、使いやすさと少しキュートな印象に。

前から見ても、横から見てもAラインで安定感を持たせる。

ハンガーを掛ける棒のエンドに、棒状のフックがあると、帽子とかバッグを引っ掛けておける。


使う方や収納方法について、開発時に芦沢さんとお話した記憶があります。

元々は、ぐんぐん大きくなり、増えていく子供服の収納に困っていたことから、収納力があるラックで素敵なプロダクトができるといいよね、とこのDUEシステム(上下に掛けられるラック)の開発が始まりました。

小さいお子様がいらっしゃる家庭では、子供服が上に掛かっている姿はとてもハートフルです。

上の段にシャツやジャケット、下にはボトムス、という使い方。収納力を活かして、アパレルショップのように、びっしり上下に服を掛ける使い方も、以前スタイリストさんが雑誌で提案してくれていましたが、コーディネートが選びやすくなっていいですね。

下の段には邪魔なスーツケースの置いても様になるのは、服と帽子やバッグ、と旅行先の景色などが目に浮かぶからかもしれません。

DUEは、ネジを一切使わないで組立てができるのも嬉しいポイント。

上下の支柱は、真ん中の棒とフレームの外に飛び出た棒は一本の棒ではありません。
ちょっとした工夫をし、棒同士がネジの要領で、フレームを挟み込んで組み立てができます。

それを利用し、別売りのジョイントハンガーで、永遠に連結しいくことができるのです。

二台をハンガー棒で連結すれば、真ん中にはコートや長い丈の服なども掛けることができますので、アパレルショップさまにも、展示備品としてお使いいただいています。

横から見ても美しいAラインのミニマルなデザイン。

こんな素敵なハンガーラックなら、部屋に服を出しておいても、様になるのではないでしょうか。

FAQ

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ハンガーラックの役割

ハンガーラックの役割

芦沢啓治氏デザインのハンガーラックDUE。組み立てが完成した状態ではわからない製品の構造部分や、リアルな開発時の写真も載せています。  

DUE 開発STORY

DUE 開発STORY

芦沢啓治氏とディスカッションし、コンセプトとともに創り上げていった製品、DUEの開発ストーリー