MARGE SHELF BLACK
建築家・芦沢啓治デザインの
ミニマルなシェルフ
MARGE SHELF (マージシェルフ)は、建築を含め空間設計や家具のデザインなど、他方面で活躍する現代最も著名な、芦沢氏のデザインのシェルフです。
スチール板を曲げることで棚板の強度とデザイン性、機能性を生み出し、限界にまで細くした丈夫なオークの無垢材を支柱にしたミニマルな構造を実現。
MARGE SHELF BLACK は、天然の木目を生かしたオイル仕上げの支柱と組み合わせたシックなラインとして2024 年にMARGE SHELFのラインナップに加わりました。
LAUNCHED 2024
DESIGN KEIJI ASHIZAWA










Choose options










薄いスチールを横にすると撓んでしまうが、棚の前後を折り曲げることで強度を持たせる、棚の前側は下向きに、後ろ側は上向きに曲げる。

後ろ側は背板のような役割を果たし、物理的にモノが棚の向こうに落ちないという安心感から、棚の上になにげなく置かれたものが、大事にされている印象が生まれる。

シェルフ自体の主張が強くて存在感をもつのではなく、その時々の好みの雑貨を置いたり、季節のものを飾ったり、シェルフに置かれるものによって、その空間の印象がかわるような、それが絵になるシェルフが作りたいと思っていました。

MARGE SHELF BLACKは支柱のオーク天然木の木目を生かすオイル仕上げを施した仕様です。
オイル仕上げは、風合いが良く、木目の表情が美しく出る、世界的に有名なドイツのOSMOオイルを使っています。

オリジナルのMARGE SHELFは、棚板を3色で構成しています。
棚色の配置を好みで組み合わせて空間に合わせたグラデーションが愉しめるシェルフです。

MARGE SHELF BLACKは、後ろから見ても美しいミニマルデザインが際立つシックなブラックのシェルフ。

最上段の棚の高さが677mmの使いやすい3段 MARGESHELF 3 BLACKと、最上段が900mmで存在感もあり、空間の間仕切りにも適している4段 MARGE SHELF 4 BLACK のラインナップとなります。
CONTENTS

天然木を “無塗装と、オイル仕上げ”にした理由







