BENT LOW STOOL
2017年GOOD DESIGN AWARD受賞
BENT STOOL(ベントスツール)は、潰れると強度が落ちてしまうパイプを、敢えて潰して細いパイプに巻き付く形で接合させる従来にない工法を用いたミニマルなスツール。
二本の径の違うパイプを曲げたシンプルな構成、独創的な発想とデザインが高く評価され、グッドデザイン賞を受賞しました。
美しさと実用性を兼ね備えた、唯一無二の存在感を放ちます。
LAUNCHED 2017
DESIGN KODAI IWAMOTO











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フレームは太いパイプと細いパイプを曲げたシンプルなスツール。
このミニマルなデザインは、パイプを潰して別のパイプに巻きつけて接合する、今までになかった工法から導きだされています。

BENT STOOLの独創的な姿は、そののパイプ同士の接合方法から生み出されています。
いままでにない工法によって、パイプの柔らかい曲げカーブと、シャープな曲げがデザインによって融合し、この美しい姿が実現しています。

座面はアルミニウム素材の表面を細かく凹凸に成形し、湾曲させることで、座っていてもお尻が痛くなりにくく、デザイン性を損なうことなく座り心地の良さを実現しています。

元々スツールとは、背もたれのない小イスのことで、ダイニングテーブルのようにゆっくり腰かけて背もられにもたれて座る、という休息的な用途ではなく、チェアーよりやや高い座面にしてあることで、ちょっと座ることを前提とした腰かけイスです。

オフィスチェアーを置くと、ちょっと手狭になってしまうスペースに、机の下に仕舞えば、邪魔になりません。

来客時に予備座席として、さっと持ってくるなど、スツールは一台あると便利なアイテムです。

付属のクッションを座面の裏に貼り付けると、2台までのスタッキングが可能となっており、場所をとらずに重ねておけるのも嬉しいポイントです。
CONTENTS

STOOLの使い道
スツールって、どんな風に使うんだろう。
Tube Flattening”(パイプ潰し加工)の技術を再解釈し、新たな価値を生み出したことが評価され、GOOD DESIGN賞を受賞。より詳しい解説をご覧いただけます。
FAQ
この製品に関する記事とプロダクト

プロセスに介入しデザインする
-ロジカルな方法で素材にアプローチ-
デザイナー岩元航大氏はロジカルな方法で素材にアプローチし、ものが生まれるプロセスに介入しながら新しいかたちを生み出すデザイナー。海外留学をへてフリーランスのデザイナーになった現在まで、そのデザインアプローチの根源について話をうかがった。










