TUBE&ROD
プロダクトデザイナー松尾直哉氏デザインの
オブジェのようなテーブル
TUBE&ROD(チューブ&ロッド)は、限りなく薄いスチール製の天板とベースから伸びた天板を斜めに貫く支柱のバランスは、美しいという表現がぴったりの、まるでオブジェのようなテーブルです。
一般的なサイドテーブルよりも、少し高い位置の天板と、小ぶりなサイズ。ちょっとしたものを置いたり、空間のアクセントとなるサブテーブルとして使いやすいと思います。
LAUNCHED 2013
DESIGN NAOYA MATSUO














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薄く丸いスチールの天板と丸いベース、それを繋ぐのは、斜めに伸びたアッシュの丸い木材。天板上まで貫くロッドが、絶妙なバランスでプロダクト全体の均衡を保っています。

TUBE&RODをサブテーブルと呼ぶのが正しいのかわかりませんが、メインに対してサブ、といったイメージがぴったりな小ぶりなテーブルです。

ソファやベンチの脇にサブテーブルとして、天板が大きすぎず存在感は控えめに、美しく上品に佇む姿は、とても絵になります。

決まった使い方、定位置を決めるのではなく、 壁に沿わせて、花を飾っておく。
高さがあるので、ディスプレイをしてさりげなく部屋を飾る、そんな使い方が似合うテーブルです。

低めのソファには、アームの横に設置するとちょうどいい高さで、使いやすく、アクセントとなって空間のバランスがよくなります。

デザイナーの試行錯誤の末に創り出されたプロダクトは、発表から何年経っても古さを感じない美しさを放ち続けます。

組み立て方法は、特殊な加工を施した木部の方法から成り、一見、組み立て製品とは思えない繊細なデザインを実現しています。

この製品はスチール部分はホワイトとブラックの展開ですが、アッシュ天然木の支柱は無塗装のナチュラルと、木目を生かすオイル仕上げを施したタイプもラインナップしています。

オイル仕上げは、風合いが良く、木目の表情が美しく出る、世界的に有名なドイツのOSMOオイルを使っています。
CONTENTS

“グッとくるシンプルさ” が空間を解きほぐす
FAQ
この製品に関する記事とプロダクト

DUENDEのプロダクトで、無垢の木材を使用しているシリーズは、ナチュラルは無塗装、もうひとつのラインナップとして、オイル仕上げがあります。今回のコラムは、スナップ写真ですが、オイル仕上げの様子をお知らせ致します。

オイル仕上げは、拭き上げ時は持ち方ひとつで指跡もつきやすく、その後に数日自然乾燥させたりと、手が掛かつのは事実ですが、オイルを塗布して、浸透を待って、拭きあげ、完全乾燥あとの木目には毎回胸が踊ります。

“グッとくるシンプルさ” が空間を解きほぐす「TUBE&ROD」
“グッとくる”という感覚があれば、サイドテーブルのある情景は、不思議と洗練されたものになる。







