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ディテールにもこだわる使い方\n  - STAND! 快適使用のご提案 -

ディテールにもこだわる使い方
- STAND! 快適使用のご提案 -

キッチンペーパーは、ロールとティッシュ式がありますが、我が家にあったロール式のホルダーは、吊り戸棚に噛ますタイプで、片手で取ろうとしたら、いいところでサッと切れなくて結局両手を使って切っていたので、使いにくいなぁと思ってました。(個人の感想です)
この頃はティッシュ式も安くなってきた気もしているので、いい使い方をご提案します。(個人のおすすめです)

まず、ティッシュ式は2枚重ね80組(160枚)などの、量が多めのタイプを買いましょう。もちろんこれはケースに入り切らないので、分割して使うのですが、ここでさらにもう一工夫。
いや、日常でもよく使う、普通のティッシュも合わせて説明致します。

個人的にはティッシュ口の横からチラリと覗く柄だったり、パステル系のお色が、どうも気になってしまいます。
あとで詳しく説明しますが、箱無しティッシュは、いまはスーパーでも、ドラッグストアでも、種類も増えましたが、おすすめはイトマン株式会社さまの大入りタイプでございます。
特徴は、400枚の大容量である。
また、包まれている外装が、見事に無地なのであります。

これは、縦型のティッシュホルダー、STAND!を使う上では避けて通れない道なのですが、ティッシュの横チラリが、どうしても目線に入ります。
なぜ透明にしない?せめて白にしといてよ。と勝手に思う次第ではあります。
(あくまでも個人の感想です)


話を戻しますと、イトマンさまのティッシュは、見事な無地。でも、容量が多いので、丸ごとティッシュケースには入りません。そのため、最初の導入の際には、約半分をどこかに保管しなくてはなりませんが、そのハードルを超えますと、快適な暮らしが待っています。

 

STAND!に付属しているインナーカートリッジに直接ティッシュペーパーだけを入れますと、ティッシュが減ると、縦式ゆえに、ティッシュが下の方に溜まってしまうと、最後の一枚まで快適に使うことができないという欠点があります。
ボックスティッシュの取り出し口についている透明なビニールは、ティッシュを抜き取ると同時に、それを保持する役目があります。

そこで、このデメリットを克服し、かつ見た目もよい方法をご提案しております。


イトマンさまの外装を捨てずに、上部をハサミでカットして再利用をしていきます。再利用というより、半永久利用です。


先のキッチンペーパーでも、最後の一枚がなくなったら、カートリッジを抜き出し、上からキッチンペーパーをイトマンさまの外装に適量入れます。
(ペーパー在庫が少ないので写真のは少しですが、ほぼいっぱいに入れて大丈夫です)

そしてカートリッジごとティッシュケースに戻します。

※壁のコンセントにご注目ください。

なんという事でしょう。
省スペースで、見た目もすっきりして(コンセントを隠してくれるのは大きいです)、片手でキッチンペーパーを抜き取れる素敵なキッチンの一角が完成しました。

 

この仕組みが出来上がりますと、キッチンペーパーがなくなったら、適量入れる、なくなったら入れる。の快適サイクルがスタートします。

これと同様に、通常のティッシュでも、最後の一枚までノンストレスで使い切り、なくなったら入れる。
への取り組みも同様です。

ケースに入れ込んでしまうので、イトマンさまは、上の部分を切り取ってしまえば、ティッシュの補充もラクになります。

見た目もよし。財布にもよし。大容量箱無しティッシュを思う存分利用したサイクルを作ることができます。

以上でございます。

STAND ! STEEL 
STAND! ABS

 

STAND! \n開発STORY

STAND!
開発STORY

平らに寝ているのが当り前だったティッシュを立てて使う、斬新なコンセプトから誕生し、ミニマルを極めたデザインで2006年GOOD DESIGN賞を受賞したSTAND! の開発ストーリー

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